
病院と初診

お医者さんが一番大切にすることは初診だといわれています。初めて病院を訪れた患者さんは、軽い病気だと思って来院するものですが、いろいろと話を聞き、顔色や脈拍から臭いに至るまで確認し、触診や問診などをしてみると、予期せぬ原因が思い当たることもあるのだそうです。
この隠れた病気を見つけることが難しく、かつ早期発見、早期治療が医療にとってもっとも大切なことなのです。
初診にどうしても時間がかかってしまうのはこのためです。
病院によっては予約が必要なところや、予め問診表を書くところがありますが、これは待ち時間をなるべく無くし、速やかな診察をするためです。
初診にかかる前に一度電話などで連絡してから向かいましょう。
病院へ行くため救急車を呼ぶ

先日、友達から突然電話がかかってきて出てみると、ずっと「あう〜あう〜」しか言いませんでした。単なるいたずらか?と思って電話を切ろうとすると、「あうあうあう〜」と電話を切って欲しくない素振りで話しかけてきました。
声の主は友達のように思えましたので、電話で話しながら友達の家に行きました。いざドアを開けた瞬間、友達が横たわっていて動けない状態だったのです。
びっくりして話しかけると、なんと友達がアゴが外れてしゃべれない、そして動けない状態だったのです。
それにも驚きました。
そこで友達は筆談で「病院へ連れてって」と伝えてきましたので、慌てて救急車を呼びました。その後、救急車で直行して何とか治療をして治せました。
友達が言うには原因不明で外れたとのこと。日々の生活は大変です。
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病院でおこられた
私が中学校1年生のころ、盲腸とヘルニアを併発しまして、入院をしました。中学校一年生というと、元気いっぱいで走りまわりたい年齢です。
そんなタイミングで、病院のベッドでじっとしていろというから私にとっては一大事でした。さすがに術後直ぐは力が入らず大人しくしていたのですが、3日程して元気がでてくると、まだあまり動くなといわれていたのですが、看護婦さんの目を盗んでこそこそと売店で漫画を立ち読みしに行ったり、隣の棟へ遊びに行ったりして、館内アナウンスで呼び出されつかまったりしていました。
消灯時間を過ぎてもまたしかり、漫画を懐中電灯でてらして読んでいたら怒られました。病院の言う事を聞いていれば手術後ももっときれいに残らなかったと反省しています。